シンポジウム
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支部大会概要

ご挨拶
会頭 狩野百合子 謹啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は日本栄養・食糧学会近畿支部に対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 この度、第61回日本栄養・食糧学会近畿支部大会を2022年(令和4年)10月15日に滋賀県立大学にて開催させていただく運びとなりました。本学での開催は開学以来4回目、2013年以来9年ぶりとなります。
 本大会は、近畿支部が年次開催するもので、栄養科学ならびに食糧科学に関する研究に従事する農学、医学、栄養学等の専門家が一堂に会し、研究成果の発表、知識の交換、情報の提供を行う場です。2020年より続く新型コロナウイルスの感染拡大により、研究活動はもとより学会活動もさまざまな制限を受けざるをえない状況となりました。本大会は2019年以来3年ぶりの対面形式での開催となりますので、3年分の研究に対する思いをぶつけ、情報交換を大いに行う場として活用していただきたく思っております。特に、若手研究者と学生会員の皆様におかれましては、40歳未満を対象とした若手研究者奨励賞を設けていますので、積極的なご応募を期待しております。
 今回の公開特別講演では、「マクロとミクロから栄養学へのアプローチ」と題し、三浦克之先生(滋賀医科大学医学系研究科社会医学講座公衆衛生学部門教授)と堂前直先生(理化学研究所環境資源科学研究センター生命分子解析ユニット・ユニットリーダー)にそれぞれ御専門の分野から御講演いただきます。栄養疫学研究によるマクロの視点、タンパク質構造解析によるミクロの視点からアプローチするという話題提供ができればと願っております。
 本大会では、一般講演、公開特別講演、若手研究者奨励賞選考講演に加え、講演プログラム終了後に意見交換会の開催を予定しています。こちらにも多数ご参加いただき、交流の場を広げて、充実したお時間をお過ごしいただけましたら幸甚です。
 多くの方々にご参加いただき、当日、皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。
謹白
第61回日本栄養・食糧学会近畿支部大会
会頭 福渡 努(滋賀県立大学 教授)
大会概要

案件名 第61回 日本栄養・食糧学会 近畿支部大会
日時 令和4年10月15日(土) 9:30より
会場 滋賀県立大学(交流センター A7棟)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
アクセスマップ
情報交換会会場 滋賀県立大学(生協食堂)
キャンパスマップ
最寄り駅からの
ルートと所要時間
■JR南彦根駅から近江鉄道・湖国バスをご利用の場合
 ・南彦根駅西口より県立大学行に乗車、所要時間15分
■JR彦根駅から近江鉄道・湖国バスをご利用の場合
・彦根駅西口より県立大学行・三津屋行に乗車、所要時間20分
費用(税別) 【大会参加費】
 正会員:1,500円
 非会員:3,000円
 学生・院生:無料
 要旨集のみ:500円
【懇親会費】
懇親会は中止とし、懇親会に代えまして、若手研究者奨励賞選考講演の終了後に、情報交換会および若手研究者奨励賞表彰式を開催します。
正会員:5,000円
非会員:6,000円
学生・院生:3,000円
*情報交換会へのご参加は、事前のお申し込みが必要です。
プログラム
(時間割)
  8:30 〜     受付
  9:30 〜 11:47 一般講演
11:47 〜 13:00 休憩
13:00 〜 14:40 特別講演
15:00 〜 17:10 若手研究者奨励賞選考講演
17:20 〜 18:10 情報交換会・若手研究者奨励賞表彰式
シンポジウム テーマ:マクロとミクロから栄養学へのアプローチ
講演者:
三浦 克之先生
(滋賀医科大学 医学系研究科 教授)
「循環器病予防のための栄養疫学の知見と落とし穴」
堂前 直先生
(理化学研究所 環境資源科学研究センター ユニットリーダー)
「アミノ酸科学・タンパク質化学を支えるアミノ酸分析」
お問い合わせ先 〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
滋賀県立大学 人間文化学研究院
会頭:福渡 努
実行委員長:今井 絵理
TEL:0749-28-8259
FAX:0749-28-8269
E-Mail:jsnfs_kinki61@shc.usp.ac.jp
ポスター 第61回 日本栄養・食糧学会 近畿支部大会
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詳細情報

演題の登録にはCOIの報告をしていただくことが必須となります。報告書の書式および提出方法は演題登録時にご案内いたします。また発表時にはCOI状態を開示していただくことが必要となります。
開示の書式は日本栄養・食糧学会のホームページよりダウンロードいただけます。

日程・会場案内 演題募集要項
特別講演 開催形式と感染予防対策